auction

競売物件とは、物件の所有者が、その物件を担保にしてお金を借りたものの返済 できなかった為、裁判所を通じて売却されるものです。
市場価格の半値以下で入手できることから、不動産業者だけでなく一般の方が入 札するケースも増えています。

私達は不動産売買と競売入札の豊富な経験を活かし、競売の土地・マンション・ 一戸建てを安く手に入れるお手伝いをしております。

競売の落とし穴から、お客様を救います

お値打ちで魅力の多い競売ですが、リスクが大きいという面もあります。
ミナト総合建設は、こんな落とし穴からお客様をお助けします。

1.誤った入札によって高額な保証金を支払わなくてはいけない

物件の詳細を把握せずに落札をしてしまった場合などは、後からの変更や訂正はできません。 落札後に不利益な条件に気がついたとしても、簡単にキャンセルができないのが競売の怖いところです。
落札金額全額を支払う必要はありませんが、入札者の過失ということで売却基準額により何十万円かの保証金を支払わなくてはなりません。

2.占有者が立ち退いてくれない

競売物件は、所有者の意に反した不動産の処分手続きのため、場合によっては購入した物件から素直に立ち退いてくれない人もいます。
所有権は落札者に移行していても、居座って面倒を起こし、本来払う必要のない金銭を要求してくる事もあります。
占有者との交渉ノウハウ無しに、こういった物件を扱うのは非常に危険です。

3.内部を確認できずに落札したら、予想外のリフォーム費用が必要だった

競売物件はほとんどの場合内覧が出来ませんが、建物付きの物件の場合は中の様子が全く分からないまま入札しなければなりません。
安く落札できた場合でも、リフォームに予想以上に費用がかかってしまうこともあります。
落札前に間取り図などからリフォーム費用の見込みを立てておくことが大切です。

お手伝いするのは競売のプロ(元裁判所事務員)です

齋藤

齋藤 純二

経歴:
大学卒業後、裁判所事務官となり、競売手続きの説明、競売事件の事務処理等の仕事を担当。その後、裁判所書記官となり、法廷での裁判の立会い、登記手続き等を経験
今までに携わった競売物件の数:
3年間で600件程度

裁判所の競売手続きでは、市場価格よりも割安に不動産を購入することができる可能性がありますが、落札後の明渡し交渉や、明渡し後のリフォーム作業など、思わぬ精神的、金銭的な負担も多くあります。
また、入札金額についても近年は高騰化が進んでいるため、裁判所の競売資料や周辺での売買事例をもとに、市場価格を考慮したうえで入札金額を決定する必要があります。私にご相談いただければ、競売のリスクを考慮したうえでスムーズな取引のサポートをいたします。

ご相談は簡単3ステップ

1.フォームもしくはお電話でご相談ください

1:見積依頼

落札したい物件のご希望やご要望をフォームにご記入の上、ご依頼ください。お電話でのご相談もお受けしております。

2.物件選定

2.現地調査

お客様の希望に合わせて、競売物件を一緒に選んでいきます。注意するべき点なども合わせてご説明します。

3.入札

見積書のご提出

物件の入札日にお客様と一緒に入札を行います。
見事落札できた場合は物件価格の3%(消費税別)を手数料としていただく仕組みに なっております。
入札しなかった場合、落札できなかった場合の手数料は不要です。

無料見積もり依頼

ページトップへ